夢占い「ライブ」の夢の意味!ハプニングが起きたら要注意?

3月 1, 2018

ライブを楽しみにしている人は多いと思います。好きなアーティストのライブに欠かさず参加する人もいますし、夏の野外ライブは数も増え、ますます盛り上がっていますね。その熱気や一体感など、一度経験するとすっかりはまってしまうことも少なくありません。

夢の中でライブが出てきたときには、どんな意味があるのでしょうか。

ライブに関するシチュエーション別に見ていきましょう。

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ライブに行く夢

ライブは大勢の人が一体となって盛り上がる、非日常的な空間です。夢の中でライブに行くのは、現実でもなにか夢中になれるものを求めていたり、平凡よりは変化に富んだ毎日を求めている暗示です。エネルギーに溢れていて、熱くなれるものを探しているかもしれません。恋愛においても奔放なところがあり、経験豊富となりそうです。

ライブに一人で出かける夢を見たときは、刺激を求めすぎて危険な所に踏み込む可能性があります。一見面白そうでも、危なそうなことには手を出さないことです。

誰かと一緒にライブに出かける夢なら、その人とは趣味思考が合い、良い関係を築けるでしょう。ライブというある種独特なノリを一緒に楽しめる人、ということで、現実においても大切な人となりそうです。

恋愛相手としては楽しめるかもしれませんが、お互いに破天荒な部分を持つもの同士であり、もし落ち着いた結婚を望むならば、それがかなうかどうか相手をよく見定めましょう。

ライブ会場にいる夢

夢に出てくるライブ会場は、あなたの内面を現しています。どのような会場でしたか?

こじんまりとしたアットホームな会場だったなら、あなた自身も家族や仲間など、身近な人を大切にする人でしょう。やや身内贔屓な部分もあるかもしれませんね。

広い会場だったなら、あなたの器もまた大きいということ。様々なことに臆せずトライするような豪胆さであったり、多くの人を収容できる程の包容力があるようです。まとめ役になることも多いのではないでしょうか。

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ライブを見ている夢

ライブを見ている夢は、日常生活に疲れを感じている暗示です。現実ではライブより休息を必要としているようです。好きなアーティストのライブを見ていたなら、特に癒しを求めているときですので、なるべく早めにお休みを取りましょう。

ひとり静かにライブを見ている夢は、今は物事が大きく動くときではないことを示しています。停滞を感じるかもしれませんが、今はあせらず、地道にやるべきことをやるときです。

ファンサービスを受けるのは現実ではうれしいことですが、夢で見た場合は、打算的な人がまわりにいるかもしれません。おいしい話を持ってきたり、ご機嫌をうかがうような人がいたら、ちょっと注意しましょう。

好きなアーティストのライブは、なるべくステージ近くで見たいものですね。夢の中であなたが最前列でライブを見ていたなら、あなたが活発で積極性のある人だということを示しています。アーティストと目が合った場合、あなたのことを評価してくれる人がいそうです。

自分がライブをする夢

自分が自らステージに上がってライブをする夢は、注目を集めたい!目立ちたい!という気持ちの現れです。普段の生活ではなかなかそれがかなわず、ちょっとフラストレーションがたまっているかもしれませんね。もっと評価をされたいという願望があるようです。

自分のステージが盛り上がらなかった場合は、注目はされたいけど悪目立ちはしたくないとか、恥ずかしいとか、躊躇があることを示しています。

ライブをしているのが恋人だったなら、相手にきちんと自分の気持ちが伝えられていなかったり、「こうしてほしい」と言えなかったりと、もどかしさや欲求不満を感じているようです。

小さいことでも、自分が伝えたいことは伝える必要があることですから、きちんと言葉にするといいですよ。

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ライブチケットに関する夢

ライブを観るためにはチケットが必要ですね。夢の中でしっかりチケットを準備していたなら、そのとおり用意周到な人のようです。

自分で買って用意したのなら、それはなにか次の段階に進むことが出来る暗示です。やろうかどうしようか迷っていることがあれば、ためらって時を無駄にせず、トライするのがいいでしょう。

誰かにチケットをもらったとしたら、あなたに協力者が現れそうです。

チケットの抽選が外れて手に入らなかったなら、あなたはそれを手にするだけの力がないと思っている、つまり自分を過小評価する傾向があるようです。どうせ、と思わず、ほしい物ややりたいことに、もっと積極的になってもいいかもしれません。

せっかく準備したチケットを忘れた場合、今なにかいい話が舞い込んでいても、実は中身のないものである可能性があります。しっかり真偽を確かめましょう。

あったはずのチケットをなくす夢は、目の前のチャンスを逃す可能性を現しています。それを必死に探していたとしたら、あなたは今焦りを感じているようです。無くしたと思っていたチケットが見つかった場合、目の前のチャンスは通り過ぎても、最後にはうまくいく暗示です。

ライブに行けない夢

予定していたライブに行けない夢は、努力に見合った結果が出なかったり、望むほどの成果が得られないことを現しています。特に金銭的な損失がありそうなので、取引などをしているなら注意が必要です。

ライブに行けないことを悲しんでいた場合、何かを諦める気持ちが強くなっている暗示です。過去の経験から、何かや誰かに期待することを諦めているようです。もしくは、あなた自身が信用を失う可能性もありますので、対人関係においてトラブルが起こらないよう注意しましょう。

ライブに行けないことにほっとしていたなら、新しいことは何も起こらないものの、変化を好ましく思っていなかったため、それでよかったと感じているようです。

ライブが中止になる夢

ライブが中止になる夢を見たときは、思いがけない出来事が起こりそうです。

友達と行くはずだったライブが中止になったのなら、友達との関係性が変わるようなことがあるかもしれません。もし恋人と行く予定だったのなら、恋のライバルが出現する可能性もあるでしょう。今、何か迷っていることがあれば、しっかり答えが出てから行動に移したほうが良さそうです。

ライブが失敗に終わる夢

自分が出るライブが失敗に終わる夢を見たときは、自信を無くしていて気持ちが後ろ向きになっているかも知れません。「うまくできないかも」「失敗したらどうしよう」という不安があるようです。

失敗を恐れる気持ちは無駄ではなく、それがあるからこそ努力を重ねることが出来ます。

やれることをやった後は、なるようになるものです。もしかしたら自分で考える以上の結果が出せるかもしれませんし、不必要に自分の力を過小評価しないほうが、いい結果が出せそうですよ。

ライブに間に合わない(遅刻する)夢

ライブに遅刻する夢は、ちょっと後ろめたいような気持ちがある暗示です。ライブは楽しいものであると同時にお金と時間がかかるものなので、金銭的に贅沢をし過ぎているとか、だらだらと過ごして時間を無駄にしているというような罪悪感があるようです。思い当たることがあれば、使い方を改めてみましょう。

ライブで喧嘩をする夢

ライブは熱気があるもの。テンションがあがって思わず大きな声を出したりすることもあるでしょう。興奮のあまりライブで喧嘩をしてしまう夢を見たなら、あなたの言動がまわりからはうっとうしいと思われているかもしれません。良かれと思ってしていることも、実は有難迷惑になっていないか、ちょっとまわりの反応を気にするようにしてみましょう。

まとめ

日ごろのストレス発散やパワーチャージなど、ライブの非日常の世界はいろいろなものを与えてくれますね。

ライブというのは一体感を得られる体験でもあります。夢の中でライブを楽しんでいたなら、今すすめている物事が、チームで協力して取り組むことで順調に進むでしょう。

ライブに行けない、遅刻するなどのハプニングが起こったのなら、注意喚起という意味合いが強くなりますので、少しだけ日常生活で気をつけてみてくださいね。

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3月 1, 2018

Posted by reve